プレッシャーか (神戸1-1FC東京)



3度目となるホームズスタジアムは相変わらず良いスタジアムだ。豊田スタジアムと並んで日本を代表するスタジアムだと思う。これでワールドカップの時に設置していたゴール裏の仮設スタンドがそのままで今のように屋根付きだったら文句なかったんだが。

13時キックオフとなる今日の試合はウチにとって優勝するためにはどうしても勝たねばならないものだったが、そのことが過剰に選手たちを縛っていたのか試合が始まってもどこか動きが固い。優勝って言ったって目下6位で、可能性のあるチームとしては一番下なんだからある意味気楽にやれば良かろうにと思いはするものの、やっぱり残り3試合でなお優勝の可能性が、なんてことはチームとしても滅多に経験していない状況だし意識するのも無理はないか。

そんなウチとは逆に神戸はのびのびやっている。プレスもびしびし効いてるしよく走る。いったんボールを持つと選手が展開するスピードが速い速い。8位なんて順位以上に強く、さすが5連勝中だと思った。こっちは防戦一方といった観で、1ヶ月前の鹿島戦の逆みたいな印象を持った。案の定、前半で先制されてこっちの気合はいよいよ空回りしていたようだが、それでも後半の終わり近くなって追いついたのは成長の証だと思う。去年までだったら追いつけないどころか追加点取られそうな雰囲気がぷんぷんしていたし。

鹿島と名古屋と川崎が勝ったことで優勝争いはこの3チーム、というかほぼ鹿島かなという気がしている。ウチは引き分けて勝ち点1が加算されたが順位は相変わらず6位。だが残り2試合で首位に勝ち点差5と、数字上はかろうじて優勝の可能性が残されているのだから最後まで優勝、それがダメなら3位以内のACL出場権を目指して応援応援。





仙台

天皇杯準々決勝の会場は仙台に決定。ウチの試合は相手が清水と言うこともあっておそらく会場は東日本のどこか。で、埼スタかユアスタ(仙台)かと言われていたのだがユアスタということになった。埼スタが会場ですらなかったのはきっと浦和が負けて埼玉の協会がやる気無くしたからだろう。自分としては何もない埼玉より牛タンずんだ萩の月といろいろ揃ってる仙台の方が楽しそうだから良かった。ちょうどその頃は市内で光のページェントもやってるし、時間があったら見てこようと思う。

だが気になるのは雪と寒さ。12月の下旬に仙台で試合って…あり得ねーよと言われるほどの寒さらしい。まあ予想はつくけど。それと雪も気になる。仙台はさほど降るところではないと言っても途中の福島県内で降られる可能性は充分にあるわけで、スタッドレス買わなきゃ。準々決勝の壁を壊してFC東京としては初の準決勝進出にむけてがんばろうじゃないかー。

でもその前にあと3試合となったリーグ戦に注力。全勝して上位が転ければ、という厳しい条件付きながらまだ11月下旬に優勝の可能性があるなんて去年までと比べたら考えられない状況なわけで、まずは日曜日の神戸戦。ホムスタは割と相性の良いスタジアムなだけにぜひとも勝っていただきたいっ。

行かなかったけど勝った (新潟2-3FC東京)

ギリギリまで迷った鳥取行き。1:30頃に出ればクルマで間に合うのだがどうも心身のバランスがよろしくなくて断念。5:30に出れば電車で日帰りできるがやはりここでもイマイチ気が乗らずあきらめ、ネットでの同志たちの速報に頼ることとした。

今日は天皇杯5回戦。相手は新潟で場所は鳥取。せめて岡山あたりだったらどうにか行ったはずなんだが、鳥取となると高速下りてから2時間近く、電車だったら新幹線から在来線に乗り換えてやはり延々と中国山地越え。しかも行ったことある場所だし体調面からも何となく不安があって行くこと能わず。砂丘ぐらいしかないしな。その砂丘も10年前初めて行った時に一度来れば充分だと思ったところだし。

速報を見ていると先制点、追加点と2点取られて前半終了間際に1点取り返してハーフタイム。後半はこっちのペースで試合を運べ、2点取って逆転して終了、ということになった。J1昇格して今年が9年目だが、実は昇格後初めて天皇杯でJ1のチームに勝ったことなる。去年は鳥栖に勝って広島に負け、一昨年はバンティオンセ神戸に勝って清水に負け、一昨昨年は福岡に勝って浦和に負け…とJ1同士の戦いでは負け続けていたのだがようやく勝てた。次は準々決勝の壁を破ってもらいたいもんだ。これもまたJ1昇格後乗り越えられない壁である。相手は清水。今年5度目の対戦だが1分3敗とまったく勝てなかった相手。先月は味スタで1-5のフルボッコされただけに最後はビシッと勝とうじゃないかー。

19日に決まる次の会場はあまり遠いところじゃありませんように。せめて高速や新幹線の沿線でありますように。

快勝 (大阪1-3FC東京)



前の晩から風邪を引いたというのに明け方3時によろよろと起き出してクルマで大阪まで。4時までに料金所を通過すれば料金半額、というのを狙って急いだものの寝不足と風邪でノロノロ運転してしまったおかげで1分差でゲート通過が遅れた。これならあと4時間ぐらい寝られたのに〜としくしく泣きながらの中央道。

今年は甲子園にも行けなかったこともあって関西まで行くのは一年半ぶりとなったが、不調とも相まって遠い遠い。途中2ヶ所のSAで3時間の仮眠を取って昼頃万博到着。ここはスタジアム隣接の駐車場があるためクルマからスタンドまで5分もあれば大丈夫なため、後部シートを倒して毛布をかぶってまたまた仮眠というか横になって休養。

横になりながら、こんなんで試合終わって帰れるかな…とかなり真剣に考え、ムリそうだったら泊まろうでも日帰りでスタジアム以外行かないからって他の服用意してなかったんだけど、ユニ着てホテルのチェックインするのはかなり抵抗があるなあなどとうだうだ過ごしていたらキックオフ近くになったのでスタジアムへ。

14時過ぎ、キックオフ。こんな不調を押して観に来たんだから勝って欲しいなぁといつもよりテンション低めでぼんやり観ていたところ、たびたび播戸がこちらの裏を取ってキーパーと1対1になるものの、塩田のファインセーブなどで必死に守る展開。ガンバは3日前にここでACL決勝のファーストレグを戦って来週にはアデレードでセカンドレグを控えている状態で体力が戻ってないのか、アジアチャンピオンに向けて心ここにあらずなのかは分からないが攻撃が強引かつ淡泊。いつもならじっくりと組み立てて万全の布陣でアタックしてくるところが播戸を走らせるだけでそれ以外の後押しがなく、一度失敗しても二押し三押しと波状攻撃をかけてゴールをもぎ取ろうとするところが今日はそれもない。そうこうしているうちにウチの素早いカウンターからカボレのヘッドでこっちが先制。今年は走る選手が揃ってるからカウンターも効きやすいのだ。

ガンバみたいな攻撃主体のチームにいつも目指しているようなムービングフットボールで張り合うのはまだまだ難しい。ということで攻めさせておいてカウンター、というのが見事にはまった感じ。この後もガンバの攻めをなんとかしのいでカウンターという展開のまま前半終了。

序盤の15分間にポンポーンと小気味よく2点取ったものの前半の間に追いつかれ後半はほとんど為す術もなく蹂躙されて2-6のボロ負け…という去年の試合をハーフタイム中に思い出して、このまま終わるわけがない、残り10分ぐらいで5点差ぐらいなければ安心出来ねぇと思ったらちょっと気が重くなった。ガンバだってきっと修正してくるし。

だがそんな思いは後半開始と同時にスローインでこぼれたボールを石川が蹴り込んであっさり2点目を取った時に消えた。後半から立て直そうとした矢先の失点にはガンバも出鼻をくじかれたようでチーム全体ががっくりきたように見えた。それでも必死になって攻め込んできたが、この時間帯になるとウチの方も守備の連携がぴたりとはまり完璧と言っていいブロックを組み上げ、ガンバの攻撃陣のシュートはおろか侵入すら許さなくなった。

いよいよ前かがりになるガンバに対してまたまたカウンターから今度は平山の反転しての見事なシュートで3点目。この後はガンバも意地のように1点もぎ取りはしたが結局そのままタイムアップ。典型的なカウンターサッカーで苦手の万博4年ぶりの勝利。自分にとっては初勝利。

終始ガンバのペースではあったが結果は試合展開とまるで逆のスコア。これだからサッカーは面白い。まあガンバは来週アデレードで勝つなり分けるなりしてアジアチャンピオン獲ってくださいってことで。

試合中は風邪のこともすっかり忘れてしまった。帰りはまたちょっと鼻が詰まってきたが行きほど調子を崩すこともなく帰宅。新名神〜東名阪〜伊勢湾岸道と新しいルートで帰宅中に駒ヶ岳SAのカツサンドが食べたくなって豊田JCから東名に乗らず東海環状道を経て中央道へ。駒ヶ岳SAでは最後の一個だったカツサンドを無事ゲット。ここで食べて眠くなっては困るから家に帰って食べようと思っていたのだが、あまりの空腹に食べてしまった。24時間何も食べてなかったしな。あとは眠くなることなく0時半頃無事帰宅。行った甲斐はあった。

天皇杯4回戦 (FC東京2-1ベガルタ仙台)



今シーズンの天皇杯初戦。相手はJ2で今年こそ昇格出来るかも知れないというベガルタ。毎年昇格を熱望していてギリギリのところで逃し続けているのだが、今年はどうも最低限入れ替え戦には出られそうな感じ。来年は仙台で牛タン食べたいんでぜひとも昇格して欲しいものである。そんな仙台はリーグ戦の残りゲームに全力を注ぐらしく出場メンバーは控え主体(ちなみにこっちは先日鹿島に勝った時とほぼ同じバリバリの主力)。そんなチームにも好い勝負をしてしまうのがウチの悪い癖で、今日もやっと先制したものの同点に追いつかれて最後のロスタイムでどうにか振り払って勝ち。

まあ良いんだけどね。勝てば。ウチだってまだ優勝の可能性がわずかながら残されているリーグ戦の方が大事だし。でももう少し安心した試合っぷりを見せて欲しかったっす。しかし今日全得点を叩き出した平山がいつの間にか覚醒の雰囲気を出してきたのがここにきて嬉しい限りだ。

勝ち切る意志 (FC東京3-2鹿島)

王者鹿島と互角に渡り合って勝ち切るなんてすごいじゃないか、と手放しで褒めたくなるような試合だった。「勝つ」という統一された意志のもとで全員が必死で90分間自分の義務をしっかりと務めた素晴らしい試合だった。さすがに相手が鹿島なだけに危険な場面は数々あれど、それをカバーして有り余る強い心で勝ち切った。うーん、実にしびれた。

前節、連敗したことで優勝争いからは遠のいた観があったが、今日の勝利でまた少し望みが出てきた。残り4試合で首位との差は勝ち点5。厳しい差ではあるが望みを捨てるには惜しい差でもある。取りあえず次節のガンバ戦アウェイに全力で臨もうってことで。



今日は一年一度のAJINOMOTO Day。恒例のアジパンダが愛嬌を振りまいていた。

そういえば少し前に告知していたウチのチームマスコットの件はどうなったことやら。微妙なのが選ばれるくらいなら今みたいにちょくちょくいろんなマスコットを呼ぶ方が良いと思うわ。ちなみに下のは先日大分で見たトリニータのニータン。亀のマスコットってあまり聞かないが割と可愛かった。


対応の差 (大分1-0FC東京)

試合前に心配したボコボコのピッチへの対応が明暗を分けた感じ。ウチはあくまでもパスを繋いで崩してといういつも通りの試合をしようとしたのに対して、大分は「この芝でパスサッカーは無理」と見切ったのか長いボールで前や左右への放り込みを多用。結局フリーキックを決めてゲットした1点を堅守で守りきられてしまいこっちの負け。もう少し柔軟に芝への対応等をしないと勝てないわなぁ…今日はせめて引き分けて欲しかった。

帰りも大分からの特典航空券が取れなかったので北九州空港から帰ってきた。6年前にもワールドカップで使ったことはあるのだが、当時のところとはまるで違う場所に2年前完成したらしい。あまり離発着の多くない夜遅くの地方空港。おまけにまだ新しくて人臭さが少ないということでずいぶんと無機質な感じがなかなか良かった。

九石ドーム



噂どおり芝が悲惨な状況っぽい。つい先日まで国体やってて砲丸だのハンマーだの円盤だの槍だのがぼこぼこ刺さりまくっていたせいらしいが、ウチは整った芝じゃないとパフォーマンスがよろしくないのでますます心配。



惨敗 (FC東京1-5清水)



今日みたいに集客に力を入れた日は大抵負けるのがお約束らしい。清水には相性悪いとか5連勝もしてりゃあそろそろ負ける頃だろうとかいろいろ考えて負けそうだなあとは思っていたけどここまでチンチンにやられるとまでは思わなかったわ。

しかしつらつら思うに前半のグダグダは厚別でも目にした光景で、ゲームへの入りが悪いのは今日に限ったことではない。札幌相手なら挽回出来たことでもさすがに清水には無理だったということだ。

次からは大分鹿島ガンバと上位相手の厳しい日程になるが、ここを乗り切って一つでも上の順位にいたいもんだ。


今日はこれから神宮へはしご。昨日は5-0からJFK投入して7失点で逆転というあり得ない負け方してたけど、今夜も同じ目に遭うのはゴメンだぜ。




清水戦



今日は年に一度のテディベアデイ。二人しか当たらないシュタイフはともかく、600人に当たる青赤ペアベアは欲しいのう。

今日勝てばクラブ史上初の6連勝。しかし清水には今年カップ戦も含めて1分2敗。怪我人抱えたウチは普通にやってたら勝てないだろうな。




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