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#02 ツインドライヴ

セカンドシーズン第2話。

ソレスタルビーイングに戻ってきた刹那は働き者だ。早速クルーの欠員補充のため地球に下りてリクルートを始めたわけだが誰でも良いというわけでもなく、結局連れてきたのは4年前に死んだロックオンの双子の弟ライルと、離脱してしたスメラギさん。しかしここで見せた刹那の口説きのテクはかなりのもので、少ないフレーズで始めに相手を驚かせて揺さぶり自分のペースでコトを運んでしまうというもの。

特に失意のどん底でビリーの部屋で酒浸りの日々を送っていたスメラギさんに対する手腕は見事なものだった。いきなりビリーに正体をばらしたりするという荒技を使いはしたが、玄関を開けさせてわずか十数秒でそこから目当ての人物を(しかも嫌がっている)連れ出すとは…見習いたいものだ。←何を?

で、タイトルにもなった今回のメインの話であるツインドライヴは、主役機であるダブルオーガンダムの主機関として太陽炉をふたつ使うという意味だが、これまでソレスタルビーイングにある4つの太陽炉のどの組み合わせでも上手く行かず動作が不安定で起動しなかったところ、刹那が持ち込んだガンダムエクシアの太陽炉とOガンダムの太陽炉という組み合わせプラス刹那のガンダム愛で起動出来たよ良かったね!という話。

起動のシーン、グラフィックスの異常な綺麗さに驚愕。思わず自分に今月中のブルーレイ購入を決意させてしまったこの作画レベルを半年間保持して欲しいものだと切に願わずにはいられない。

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