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3決の意義

明け方目を覚ましたら4時少し前。ちらりと外を見ると霧雨のようだから今日は散歩なしラッキーと思って二度寝に入ることに決めたが、その前にちょとニュースをとテレビをつけたらサッカーやってる。

3位決定戦だった。すっかり忘れてた。ははは。

ワールドカップの中でもその扱いに困る3決。決勝目前にして破れた傷心のチーム同士が漫然と球を蹴り合う3決。見る側としても何となくテンションの上がらないこの試合を果たして見ようかどうしようかと迷っているうちにキックオフの笛は鳴り試合開始。

そういえば今日の主審は上川さんだったっけ、日本人初のセカンドステージでの笛。ただし3決。これって評価が高いのかどうか微妙だよなぁああそういえばここはシュツットガルトかフランスvsスイスの時は暑かったけど今日はちょっと涼しそうだなぁなどと、とりとめもないことを考えながらぼんやり観ているうちに試合は前半を終了してしまった。やっぱりサッカー好きだな。どんな試合でも始まるととりあえず見続けてしまう。

前半はポルトガルが多少優勢だったものの得点の気配はまるでなかったが、後半に入ってドイツがけりをつけるべく明らかに攻勢に転じた。こうなるとさすがに開催国だけにサポーターの圧倒的な声援を受け次々とゴールを決め、終わってみたら3-1。

開催国なんだからせめて3位は取ろう、というモチベーションの差がこの結果になったのかも知れない。こうして考えると決勝には及ばなかった開催国にとっては良い救済措置みたいに思えた。

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