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諦念


 背負うものは年々重くなっていくけど、今年は秋からその重みがぐっと増して戸惑っている昨今。そしてそれは来年になれば更に重くなるだろうということは確実で、足腰鍛えないと潰されて立ち直れなくなる。放り出したい気持ちは溢れんばかりにあるが、しがみついてくるものを振りほどいてほったらかしに出来る強さが自分にはない。ま、これもひとえにこれまでの人生をのたのたのして逃げ遅れたがゆえの始末だし、仕方ない。そうしていろいろと諦めなければならないことが年齢と共に加速度的に増えてしまっているけど、それもまた仕方ない…と不明気味な感じで今年の日記終了。来年はもう少し更新出来たらいいな。皆様良いお年を。


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