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総括

昨日は壮絶な試合を観た後、親戚の家で開いてくれた従兄弟の集まりに参加。毎年恒例になりつつある集まりだが健康についてなんて話題で熱心に語らっちゃったりして、みんなオッサンになってしまったのう…。←オマエもな

千葉からの帰りにクルマで寄ったため国立→東村山→所沢→横浜港北→自宅、とあり得ないルートで従兄弟たちを送り1:30頃帰宅。一日で東京千葉埼玉神奈川と首都圏をぐるっと回った感じだが、日産スタジアムから自宅までの帰宅に新しく使えそうなルートが開拓できたようで良かったかも。再来週行くし。

Jリーグは昨日をもって今シーズンの全日程が終了したわけだが、J1の優勝はやはり鹿島。2位は川崎で3位が名古屋となり、まずはこの3チームが来年のACL出場権を獲得した。あとひとつの枠は来年元日に決まる天皇杯優勝チームだからウチとしてはそこに全力を傾注しなければならないが、20日の準々決勝の相手である清水に今年はカップ戦も含めて3敗1分と一度も勝っていないわけで、昨日みたいに大事なところで踏ん張れない試合をしていると負けをもう一つ積み重ねるだけになってしまう。今年負け続けた原因をしっかり分析して、当日は心を強く臨まないと。

残留争いは千葉による奇跡の大逆転勝利で残留決定。J2降格はヴェルディで入れ替え戦は磐田となった。ヴェルディにしてみれば75分まで0-2で千葉が負けていたはずなのに終わってみたら4-2なんていう信じられない結果に、一体フクアリで何が起きていたのだと驚愕したことだろう。現地で観ていた自分ですら目の前の光景が信じられなかったほどだし。まあいずれにせよ来年はまたJ2でがんばっていつかまたダービーやりましょうってことで。

磐田にしてみても何となくギリギリで残留できそうな気がしていたのではないだろうか。知らんけど。それが入れ替え戦をやる羽目になって戸惑っているような気がするんだけど試合は第1戦が10日で第2戦が13日。猶予はないわけで気持ちを切り替えて臨んでもらいたいもんだ。

その磐田の相手となるJ2の3位は仙台。'03に降格して以来毎年のようにあと一歩のところで涙を呑んでいたが、ようやく上がれるチャンスを得たわけだしモチベーションはかなり高そう。今年どちらのチームとも戦ったことがあるのはFC東京だけだが、それらの試合を観た限りでは仙台の方が多少手強そう。

でもまあ何が起きてもおかしくないのがフットボール。たとえば'05の入れ替え戦で甲府が柏に2試合合計で8-3の大差で昇格するとは思わなかったもんな。その'05から去年まで3年連続でJ2が勝って昇格を決めているのも磐田にとってはイヤなデータかも知れない。ともあれ、来年からはJ1下位3チームとJ2上位3チームが自動的に入れ替えとなるため今年で最後になってしまう入れ替え戦を楽しませてもらうつもり。ある意味Jで年間最も盛り上がる入れ替え戦をなくしてしまうのはもったいない気もするんだけど。

さて、昨日は千葉の執念の前に無様な負けを喫してしまったわが東京は年間順位6位。2-0のまま無事にゲームをクローズ出来ていれば4位だったのだが順位を2つおとしたおかげで賞金も4000万円ほど掴み損ねてしまった。残念。しかしまあここ数年のことを思えば賞金圏に入れただけでも上出来だと思うし、見事な展開で勝利した試合をいくつも観られて大満足している。監督が城福さんに替わっての初年度だし、来年以降は今年散見されたぎこちなさや拙さをひとつひとつ潰していって磨いていってもらえれば。

自分とこのチームが上位にいるとシーズンはこんなに楽しいのかとしみじみ思わせてもらえて一サポとして監督にも選手にもスタッフにも感謝している。何度も書いてるけどあとは天皇杯。元日の国立で目一杯応援したいぞー。

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