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#06 傷痕

いきなりティエリア先生による沙慈へのお説教モード全開からスタート。カタロンの基地の惨状を茫然と見ていたスメラギさんが過去のトラウマを触発されて気を失うという大変な展開からカティ大佐とスメラギさんの共通の過去の傷痕が判明。ふたりは同じ職場(というか戦場)で自分たちのミスによる友軍同士の戦闘という失敗をしてしまったらしいっす。スメラギさん(月島雫@耳をすませば)とカティ大佐(キキ@魔女の宅急便)、中の人がジブリ映画で主役だったっていうだけじゃなかったのか。しかもその失敗でスメラギさんは恋人を失ってしまったという悲劇。ファーストシーズンでさっぱり明かされなかった事実が次々と明らかになっていきますなあ。でも今日の極めつけは

王留美「あなたでは分不相応なのよ紅龍…いえ、お兄様」


工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

そそそそそそんな設定だったの!!??


なんてゆっくり驚いてるヒマもなく話は容赦なく進んでいくわけだが、しかしあの2人兄妹だったのかー。でも兄が妹の従者みたいになっているってことは兄貴が妾腹とかそんな感じなんだろうか。まあいずれにしてもどんどんブラックな感じになっていく留美が近いうちに殺されるのは確実として紅龍がその時どう動くのか分からなくなってきたぞ。単純に留美を守りながら死ぬとも言い切れないな。2人の間に考えの違いが徐々に出てきたところだし、兄なら留美に替わって王家を継ぐって可能性もあるし。

で、再びスメラギさんの回想シーンで恋人エミリオ・リビシ登場。なるほどさわやかな好青年。15歳で大学を卒業した天才戦術予報士であるところの若き日のスメラギさんが惚れるのも無理はないね。ビリーには勝ち目ないよ、ははは。でもイケメンなんだが、つのだ☆ひろみたいなヘアスタイルはどうかと思う。

これでもまだ前半終わらないんだから今日は内容濃すぎ。

後半はカタロンを逃がすためソレスタルビーイングの陽動作戦。最初からガンダム4機揃っての作戦はセカンドでは初めてじゃなかったかな。

ダブルオーにはミスターブシドー、アリオスにはソーマ、と宿敵同士がぶつかる中、ルイスは単騎プトレマイオスに突撃。そのプトレマイオスにはかつてのルイスの恋人である沙慈が乗っているってのはまあお約束のパターンなんですが、カタロンに対する贖罪の気持ちから何でもやります!と言ったところ砲撃を任されちゃったら突撃してきたのはルイス…って沙慈にはつくづく厳しい状況が続きますな。もっとも沙慈にしてもルイスにしても相対峙しているのがかつての恋人というのは夢にも思っていないわけで、見てるこっちが勝手にああカワイソーとか言ってるだけなんだが。

しかしこちらに向かってくるGN-Xに照準を合わせたまでは良かったがここで引き金を引けば、これまでさんざん非難していたソレスタルビーイングと同じ人殺しになってしまうという葛藤があるのは仕方ない。隣で「何してる!撃て!」とイアンのおやっさんに怒鳴られても「僕は…僕は…!」と逡巡しっぱなし。そうしている間にもルイスの駆るGN-Xは自分の両親や親族、そして自分の片腕を奪った(と思っている)憎きソレスタルビーイングに一撃加えてやろうと迫ってくる。

ルイス「ソレスタルビーイング!!」
沙慈「僕は…僕は…僕はぁぁぁぁぁ!!」

次週に続く

オレ : 工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

時計見てびっくり。もう終わる時間だった。今日はホント、内容濃すぎだわ。

で、予告を見ると来週はいよいよソーマ・ピーリスがマリー・パーファシーである本来の自分を取り戻すわけでますます目が離せないなっ。

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