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#05 故国燃ゆ

不用意な話でひとつの組織の基地を壊滅させてしまった。あ〜あ、これで沙慈も十字架背負っちゃったねぇ…それもとびきり重い十字架を。今まで「自分は戦いをしない」っていう立場を良いことに局外中立を決め込んで無責任な気分でいたツケがまわってきたという顛末。

「私は自分自身のことは客観的に見ることが出来るんです。あなたとは違うんです」などとご立派なことを言ってのけちゃう方もいらっしゃるようだが、普通は人間誰しも自分自身を俯瞰して見ることなんか出来ないわけで、そんな沙慈が自分の置かれている状況を理解できずに無思慮な行動や言動を繰り返しているのを見るはイラッとくるが仕方のないこと。そしてコトの大小の差はあれ時と場合によっては結果的にこんな事態を引き起こしてしまうことはよくある話。こうして沙慈も否応なく戦いの中に引きずり込まれてしまうという展開も含めてよく描かれていると思った。

今回は反政府組織カタロンの中東基地を壊滅させるために第一話でも出てきた対人無人兵器オートマトンを使用。それに対する反応でカタロン内部での今後の色分けが判ってきた感じ。嫌悪感を感じたカティ・マネキンとソーマはきっとこの先カタロンから脱けるんだろうなぁというのが何となくわかった。どんなカタチかはおいといて。

さていよいよアリー・アル・サーシェスも登場。これで主要キャラは揃ったな。

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